今からでも大学受験間に合うのか

仮面浪人が3か月で慶応大学合格を目指す

未分類

大学に行く必要性とは

投稿日:

もう何もやる気が起きないのでブログで思っていることを綴ることにします。

 

独断と偏見が入りますのであまり本気で見ないようにしてください。

 

やる気というのはやらないと出てこないというのは知っていますが

 

継続することより中断することを選んでしまうのでもうやる気出ません。

 

そんなことはどうでもいいのですが。

 

大学の必要性

 

大学に行く必要性について語ろうと思います。

 

今の日本にある大学の存在価値はなんでしょうか。

 

学問を学びたい人が学びに行くため。

 

もちろんそれもあるでしょう。

 

しかし多くの在学生はこう考えていると思います。

 

就職予備校。

 

事実大学側も学生の就職活動を応援しています。

 

私の大学も例外ではないです。

 

私はこの学校の姿勢を疑問視しています。

 

大学は学ぶために行くのですよね、

 

決して大卒という肩書きを得て就職するためではないはずです。

 

また自らのファッションコーディネートを他人に見せびらかす場所でもないと思います。

 

ファッションは文化であるので一概には否定できませんが

 

大学本来の目的は学生の学問探求を目的としているはずですよね。

 

大学という通り大きな学び舎というそのままの意味です。

 

ですがこの頃、学歴社会だどうのこうの世間やマスメディアが騒いでいますが

 

果たして大学と就職は結びつきがあるのでしょうか?

 

何一つないと思うのは私だけでしょうか?

 

理系なら多少あるかもしれません、

 

しかし本来企業に就職するのが目的なら

 

その職業訓練として大学を選ぶ必要はありません。

 

大学は学問を探求する場だからです。

 

職業訓練がしたければそのための職業訓練校に行けばいい話です。

 

それか専門的なことを学ぶために専門学校でもよいかもしれません。

 

大学は一般教養を学ぶことが前提になっているため

 

余計な事が詰め込められています。

 

ではなぜ学問を学ぶための大学が就職予備校となってしまったのか。

 

それは企業側が高学歴、大卒の人材を求めたからです。

 

求めていないなら就職予備校として大学を選ぶ必要がありませんよね。

 

これが問題なのです。

 

企業は学生を審査する時に明確な判断基準はほとんどの場合ないです。

 

そのためどうするのか。

 

企業の採用判断

 

学歴フィルターというものが登場するわけです。

 

Fラン大学卒と東京大学卒の同じような見た目で同じような評価の場合

 

どちらが会社にとって利益になる人材なのか、

 

それを面接官は独断で決めなければなりません。

 

そこで学歴というものが非常に便利なわけです。

 

面接官はもしFラン大学生を採用して使えなかったら

 

自分の責任になる、しかし東大生ならだれもが信頼している。

 

つまり面接官の保身のために学歴というものが重要視されているわけですね。

 

もちろん募集人数が多いから等ありますけどそれも同じですよね。

 

見た目が同じでもFラン大学生より東大生のほうが信頼があり

 

もし使えないとしても採用した面接官は非難されません。

 

それはそうです。誰もが東大生はFラン大学生より使えると思っているからです。

 

それでも学歴というのはただの指標であり東大生は他の大学生よりかは

 

まじめにやってきたであろうし、これからもそうであると思われているにすぎません。

 

このように学歴というのは信頼の証であるわけですが、

 

その内容、つまり大学で何をやっていたのかを問う場面はまだ少ないです。

 

最近増えてきたそうですが、高学歴者との待遇は差があります。

 

高学歴というのはその分努力してきたという証でもあるため

 

楽してきたと思われるFラン大学生より優遇されるのは当たり前かもしれません。

 

このように企業側の都合により学歴というのが重要視され

 

今では大学進学は当たり前という風潮になっているのかもしれません。

 

でもですね、冒頭でも述べた通り大学は学問を学ぶ場です。

 

就職活動とは何ら関係性がありません、ないはずです。

 

最近の大学では企業と合同プロジェクトなどしているというのもあると聞きます。

 

しかし学び舎である大学が就職活動を推進するというのはおかしな話ではないでしょうか?

 

何でも言いますが大学は学問を探求する場所です。

 

ですので本来学部生には院への進学を勧めるはずです。

 

それが学問探究を目的とする大学の利益と一致するためです。

 

しかしなぜか企業の合同説明会を学舎で行ったり、

 

就活での欠席は欠席扱いにならないなど

 

就活生を優遇する処置が多く取られています。

 

これはどういうことなのでしょうか。

 

大学が就活を奨励する理由

 

これも前に述べた企業が大卒を求めていることとつながります。

 

企業が大卒を求めるとどうなるか、当然企業に勤めたい学生は大学に進学します。

 

その結果大学はどういう手を打つのか、

 

企業に勤めるためにうちに来てくれる学生が多いから

 

もっとそれを奨励してもっと学生を呼び込もう!

 

という形になるわけです。

 

事実大企業の社長には早慶などのOBが多いです。

 

これによりまたしても企業と大学の結びつきが強くなってしまうのですね。

 

本来の目的を失いつつある大学

 

こうして就職予備校化していく大学ですが、

 

そうなると本来の目的はどうなるのでしょうか。

 

大学に行く目的は企業に就職するために置き変わりました。

 

企業も大学で何を学んだかよりも大学名で判断をします。

 

つまり中身は判断基準にならない。

 

ここで大学そのものの存在価値は実質無くなりました。

 

要は学生が求めている「大卒」という称号さえ大学側は贈れば言い訳ですから

 

どんな研究をしていようが関係ありません。

 

そこで自分は思いました。

 

最近というか1年以上ずっとこれを考えていますね。

 

大学不要論

 

勘違いしてもらいたくないのは大学自体は地域活性化、科学の進展、

 

企業や国との結びつきが強いため必要ではあるということです。

 

ではな何が不要なのかというと、

 

まず1つは行く「必要がない」ということですね。

 

特に文系です。

 

大学の図書館で文系の存在意義について書いてあった図書を読んだ記憶がありますが

 

その時は納得していました。

 

時代背景も踏まえており大きく影響を受け自分を正当化していました。

 

しかしやっぱり行く必要ないです。

 

なにしろ現代には「インターネット」というものがあるから

 

これ1つで何もかもできます。

 

私がここでブログを書いて情報発信できるのもインターネットのおかげです。

 

しかも今の大学ではインターネット環境とパソコンは必需品です。

 

これがないと履修登録はできないという大学ばかりではないでしょうか。

 

文系の私でもWord、PowerPoint、Excelは授業でも使いました。

 

理系なら携帯しているのではないでしょうか。

 

このように大学側もインターネットという媒体に依存しています。

 

それなのに大学で学ぶ必要はあるのか?

 

というわけです。

 

それこそ文系はすべて通信などにしてしまえばいいのですけどもね。

 

たまにこの教授の授業がいいとか、この教授からしか学べないことがあると言っている人がいますけど

 

その先生からしか学ぶ意識がないなら大学向いてないですよ、辞めたほうがいいです。

 

その教授に直接アポとって有料講義を受けるなどしたほうが効率的です。

 

また有名なのであれば書籍は多く出版されているだろうし、ブログもやっているかもしれません。

 

大学という手段、もっと言えば教授という手段にこだわる必要はなんもありません。

 

学ぶ意欲がある人はガリレオも言った通り誰からでも、何からでも学ぶことができます。

 

それにこの教授からしか学べないことがあるっていうのも、

 

例えそうだとしてもその教授の講義を受けた生徒から受ければ

 

その教授の授業を受けたと同じですよね。

 

臨場感などはないかもしれませんが内容は同じです。

 

そもそも大体のことはネットに乗っています。

 

大学で学べることがネットでは学べないわけがないです。

 

実技もネットで学べます。

 

YouTubeで講義動画など上げている人がいるでしょう。

 

それでもわからないのであれば人に聞けばいい。

 

オフラインなら一対一でしか聞けませんが

 

ネットなら知恵袋に、SNSに質問を投稿するだけで不特定多数人に質問を聞いたと同じことになります。

 

しかも返答が早い。ネットの拡散力には適いません。

 

このようにですね、文系はネットで調べる、書籍を読むなどしたほうがよっぽど早い可能性があります。

 

皆さん振り返ってみてほしいのですが高校の時一コマ60分ですかね。

 

その60分で教科書何ページ進みましたか?

 

多くて8ページとかではないでしょうか?

 

自分の場合10ページ進むことなんてまずありませんでした。

 

つまり人に教えてもらうとわかりやすいが時間がかかる。

 

でも本は結局人が書いたものだから同じなんですよね。

 

分かりやすいけど時間がかかるそれにお金をかけるのに

 

等価交換ともとれる時間はかからないが少しわかりにくい書籍にはケチる人が多いのがとても不思議です。

 

むしろ書籍は1冊覚えればもう十分とも言えますしそれが数千円でですよ、買えるんですから安いものです。

 

分かりにくいというならわかりやすい本にすればいい。

 

それか分かりにくいからとネットで聞けばいい。

 

そんだけのことで大学で学ぶ内容は補完できてしまうのですね。

 

理系は研究器具とか数億軽く超えますし実技もなかなか一人でやるのはきついでしょう。

 

それに科学は成長産業です。

 

国が力を入れるのもわかりますし、私たちの生活に密接にかかわります。

 

それに対して文系の学ぶことは書籍で充分なわけですね。

 

文系が劣っていると言いたいわけではありません。

 

しかし理系でアマチュア学者がふとしたきっかけで大きな成功を収めることがあっても

 

文系でアマチュアが史実に残るような発見や遺産を作ることはあまりないです。

 

それに文系が学ぶ内容は過去志向、つまり完結している。

 

理系は未来を探求する学問と言ってもいいでしょう。

 

文系も必要です。

 

しかし大学という場をわざわざ設けて学ぶ必要性はないと言いたいのです。

 

文系が大学で学ぶメリットは学んだという事実が単位という形で認定される。

 

ただそれだけです。独学ではパッと見で判断できませんからね。

 

理系はそれに比べて単位取らなくても物を作ってしまえば誰もが認める信頼を得られるという差もありますよね。

 

つまるところ文系だが大学で勉強したいという人は

 

自分の努力を他者に認めてもらいたいという欲求が強いということになります。

 

学問の探求なんて人にどう思われようが関係ないと思うのですけどね。

 

人に認められるために頑張るという頑張る矛先が少し違うと思います。

 

結果がすべてなので頑張り方はどうでもいいですけど本来は人にどう思われようが

 

気にする必要はないと思うのです。

 

簡潔にまとめると、

 

今の時代ネットがあれば何でも学べる。

 

これですね。

 

学校行く必要ないですわ。

 

義務教育は学ばない人がいるから必要は分かります。

 

大学は学びたい人が学びに行くところです。

 

でもほんとに学びたいことがあり、それが好きすぎてしょうがない

 

頭のいい人は大学なんて言う遠回りの制度使わずに自分から進んでどんどん勉強しますよね。

 

誰しもそういう経験はあると思います。

 

誰かに強制されたわけではないけど好きで興味がわきそのことに関連して色々調べてみたということは。

 

何からでも学ぶことはできる

 

例えばポケモンなら初代の時代からどう変化したのか、ストーリーの流れはもちろんのこと

 

地域やポケモンの名前の由来を調べてそこから現実のことにつながり

 

神話、動物、魚、植物などを調べてポケモンと照らし合わせてみる

 

それがのちに基礎知識として役立ったこと。

 

モンスターボールの購入で算数の計算が知らずに身についていたなど。

 

裏技的なのも数字に強くなりますよね。

 

とにかく学ぶ対象はなんでもいいのです。

 

そこからどう広げられるのかが問題です。

 

結局大学行く意味ないならなぜ行っているの

 

本当に後悔しています。

 

自分は社会の流れとして小中高を経たらほとんどの人が大学に行き就職という

 

道をたどるものだと考えており流れに身を任せながら進路を決めていました。

 

高校も成績で受かりそうなところ、

 

大学も成績で受かりそうなところ。

 

特に大学はその分野について深く学ぶので興味がないことをやっていても

 

時間と金の無駄としか思わなくなっていきます。

 

自分は一応は興味ありました。

 

しかし文系の学部でこれを学問としてとらえて学ぶというのは

 

少し違うかなと思い始めました。

 

なぜなら就職になんにも関係しないからです。

 

いや、外国語を学べば等色々結び付けることはできます。

 

でも自分がしたいのはそうではなかった。

 

自分がやりたい仕事とこの学部で学ぶことは全くあっていない。

 

そう考えました。

 

自分がしたい仕事と密接に関係する学部は存在するので

 

そちらに行きたいという思いが現役時より増しました。

 

そして将来のビジョンも曖昧ながら一応立てました。

 

どうしても自分はその学問について勉強したいと思いました。

 

実際その学問について勉強という感じではないですが本やネットであさくり

 

知識を入れアウトプットする作業をしていました。

 

しかし受験が近づくにつれ受験勉強をやらなくてはということで

 

それはいったん終えました。

 

いや、大きく言えばこのブログもその一環なので終えてはいないですね。

 

でも結局たいして受験勉強もしていないんですよね。

 

そこで今の学部。。。

 

今のまま学んでも意味あるのかな、

 

意味なんてない、大卒を得るためにあるものだ。

 

周りがどう考えているかは分かりません。

 

一応なぜかという話にはなり

 

これについて学びたいからという人もいれば

 

内部進学でしかたなく、という人もいました。

 

でもどちらとも突っ込みたくなります。

 

学びたい人はネットで自主的に学べよ、そっちのほうが早いし楽だし金かからん。

 

仕方なく上がったやつは辞めろよ自分の進路そんな風に決めていいのか、

 

自分のやりたいことやれよって。

 

でも自分も言えたものではありません。

 

いつも人を批判する時は大体自分のことを批判しているのと同じ。

 

自分を客観視しているみたいで気が楽です。

 

でもその言葉は自分にそのまま突き刺さる。

 

ブーメランです。

 

自分と境遇が似ているからムカつくのかもしれない、

 

似ているから的確に相手のダメなところが分かり批判したくなる。

 

自分が自分にイラついているのだ。

 

でもやっぱり思います。

 

私立なので4年と学費600万さらに生活費を入れれば200万プラスで

 

さらに働いていたと仮定するなら学費と同じ額は稼げるだろうということで差額600万

 

4年勉強しかしていないのと、四年働く場合では1400万の差が生まれると考えていいでしょう。

 

実際多分もっとかかります。

 

はっきり言ってこんなネットで充分な授業(というか授業自体がネット依存しているのに)に

 

この時間と価値はあるのだろうか、ゼミはまだ受けたことないから分からないけど

 

その時になれば他に履修することもなくなり完全に学費と時間の無駄になるというのだけは知っている。

 

ほんと効率悪いなと思い、学ぶ学問も学ぶ意味が理解できていない。

 

そんなのにこの価値見いだせるのか、見いだせないですよね。

 

やめたほうがいい、働いたほうがいいと思っています。

 

でも誰も気にしていない世間体、親の目を気にして惰性で続けています。

 

自分の心の中でもやはり人の目を気にしていないとは思っていても

 

気にしているのでしょう。来年成人式ですからね、その時大学進学したのに

 

プー太郎していたら引かれるかな、とか思っているのですね。

 

田舎暮らししてしまえば気にする必要性はもうないのですが、

 

今は完全に親に依存してるためできません。

 

それにまだ学生という立場で甘えていたいというのもあるでしょう。

 

学生じゃなくなると税金等の手続がめんどくさいので。

 

お金さえあればな。。。

 

そうはいっても自分より環境が悪い中でも

 

大学に通い、バイトをし自分の力で生計を立てている人もいるので嘆いてはいられませんね。

 

とにかく自分で稼ぐすべを大学行きながらとか関係なく身に着けていく必要がありますね。

 

まずは行動に移すこと、行動します。

 

その行動がこのブログ記事です。

-未分類


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

本屋にいる受験生はアホ

最初に断っときます。   これは自信の経験によるものであって   全員に向けて言っていることではありません。     私は常々言っている通り本屋で勉強することが …

モチベーションないが

1月22日   毎日記すとは言ったものの   タイトルを日付にするのは味気ないので形式について悩み中です。   一応長文を読むことにしました。   勉強するつも …

ターゲット1900を3日でマスター 2日目

1日目→ターゲット1900を3日でマスター 1日目   ここで謝罪があります。   土曜、日曜とほとんど勉強していませんでした。   土曜は学校から帰宅後、歯医者、 &n …

no image

大学受験の最優先科目は?

前の記事で大学選びについて書きました。 →11月からでも間に合う大学は?   そこでは2教科、英語と小論文だけで受けられる学部があるということを書かせていただきました。 小論文で差は付きにく …

明日の確認と今週の進み具合

火曜日です。 ついに明日実行の日です。 11時に寝るといったのですが越えてしまいました。 12時には寝ます。 では今週の進み具合の確認で、 これまで 月曜は英単語ターゲット1900を1周程度と世界一わ …

error: Content is protected !!